助産師で頑張る日々の記録


by amntjxvahg

<白血病>原因分子を幹細胞内で発見 理研など(毎日新聞)

 急性骨髄性白血病(AML)の原因となる細胞にだけ現れる25種類の分子を、石川文彦・理化学研究所リーダーらが発見し、3日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。これらの分子を目印に細胞を狙い撃ちする薬を作れば、副作用が少なく根治も期待できる治療が可能になるという。

 分子が見つかったのは、白血病細胞のもととなる「白血病幹細胞」。AMLは抗がん剤で一時症状を改善できるが、白血病幹細胞は抗がん剤が効きにくいために再発率が高い。

 研究チームは、患者から採取した白血病幹細胞と、正常な血液細胞を作る造血幹細胞と比べ、白血病幹細胞にだけに見られる25種類の分子を特定した。また、人のAMLをマウスで再現すると、白血病幹細胞が分布する部分に25種類の分子が多く存在し、それ以外の組織でほとんど現れないことを確認した。【奥野敦史】

【関連ニュース】
シチズン・オブ・ザ・イヤー:青森の吉島美樹子さんら表彰
がん細胞:悪性化の仕組み判明 群馬大
間寛平さん:前立腺がんと判明 「アースマラソン」は継続
小澤征爾さん:6月まで公演中止 食道がん治療で
台湾大:アジア初の動物がん医学研究センター

スノーボード授業 北海道初 札幌の小学校(毎日新聞)
小沢氏は政倫審で説明を=社民・阿部氏(時事通信)
<名古屋ひき逃げ>別のブラジル人出頭 携帯使用の同乗者か(毎日新聞)
<中学受験>本格シーズン 受験者数過去最高更新する勢い(毎日新聞)
がん診療連携拠点病院、新たに15施設を指定へ(医療介護CBニュース)
[PR]
by amntjxvahg | 2010-02-10 10:20